へまをする

「へまをする」の英語

「へまをする」は英語で mess up と言います。作業や計画などを失敗させる、くだけた表現です。作業を雑にして台無しにする場合は botch up、単に間違いをする場合は make a mistake も使えます。

「へまをする」の英語の使い分け

  • mess up

    「へまをする」「失敗する」という意味で、日常会話で最も一般的なくだけた表現です。

    I really messed up this time.

    今回は本当にへまをしてしまいました。

  • botch up

    作業や発表などを雑に行って、結果を台無しにするというニュアンスの口語表現です。

    Don't botch up the presentation.

    プレゼンをへまに終わらせないでください。

  • make a mistake

    「間違いをする」という一般的で neutral な表現で、必ずしも作業全体を台無しにしたとは限りません。

    Everyone makes mistakes when learning something new.

    新しいことを学ぶときは、誰でも間違いをします。

コアイメージ

仕事や作業を雑にして結果を失わせ、しくじることを表す語で例文の状況にも当てはまる

英英

To perform a task badly or carelessly so that it fails or is ruined; to bungle an activity or responsibility.

語源

botch upは、古英語・中英語のbotch(つぎ合わせて誤魔化す、雑に直す)が基になり、完了や強調のupが付いて「雑にやって失敗する・台無しにする」という意味に発展した

コラム

  • 口語的で作業やプレゼンなどを雑に行って失敗したことを伝える表現で、話し言葉でよく使われる

「へまをする」のレベル別の例文

「へまをする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a mistake.

    ○ I made a mistake.

    英語では mistake と一緒に do ではなく make を使います。

  • × I botched up on the task.

    ○ I botched up the task.

    botch up は目的語を直接取るため、通常 on は使いません。

「へまをする」の英語についてよくある質問

Q. 「へまをする」を英語で一言で言うと?
一言で言うなら mess up が最も一般的です。作業や計画などを失敗させる場面で、日常会話によく使います。
Q. botch up と make a mistake の違いは?
botch up は作業などを雑にして台無しにする感じがあり、make a mistake は一般的に間違いをすることを表します。
Q. 「へまをする」のビジネスメールでの言い方は?
botch up や mess up はくだけた表現なので、ビジネスメールでは make a mistake や make an error が一般的です。

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