コアイメージ
二重舌で演奏することで舌を使った連続発音を効果的に刻み速いパッセージを明瞭にする
英英
To perform using the double-tonguing technique: alternating tongue movements to articulate rapid sequences of notes on wind instruments.
語源
double tongueは、英語のdouble(2回・二重)とtongue(舌)を直結させた表現で、舌を交互に使う発音法がそのまま奏法名になったもの。
コラム
- 楽譜や教授書ではdouble tongue/double-tonguingという表記で説明され、舌の動きを分けて速いフレーズを安定して演奏するために用いられる。
「二重舌で演奏する」のレベル別の例文
「二重舌で演奏する」を英語にするときのよくある間違い
「二重舌で演奏する」の英語についてよくある質問
Q. 「二重舌で演奏する」を英語で一言で言うと?
動詞では double-tongue と言います。楽器の演奏技法を説明する専門用語です。
Q. 「二重舌で演奏する」の動詞と名詞の形は?
動詞は double-tongue、名詞は double-tonguing が一般的です。
Q. 「二重舌で演奏する」はどの楽器で使う表現ですか?
主にトランペットなどの金管楽器で使われますが、フルートなどの管楽器にも使われます。
「二重舌で演奏する」と関連する日本語の英語
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