予言術

「予言術」の英語

「予言術」は英語で seidr と言います。北欧神話や古代北欧の文脈で使う専門的な語で、一般的な「予言」や「占い」とは区別されます。日常英語ではほとんど使われません。

「予言術」の英語の使い分け

「予言術」の例文

Many Vikings practiced seidr to seek guidance from the gods.

多くのバイキングは神々からの助言を得るために北欧の呪術を行った。

コアイメージ

北欧の呪術で、トランス状態で霊と交信して未来や助言を得る実践

英英

Old Norse magic involving trance, spirit-contact, and divination practiced by seers to gain knowledge or guidance.

語源

seidrは、古ノルド語seiðrに由来し、中世北欧の文献でトランスを伴う呪術や占いを指した語として残る。

コラム

  • 北欧神話ではオーディンがseidrを行うと伝えられ、歴史的には女性の巫者(völva)が担うことが多かったため男性の実践は社会的に特殊視されることがあった

「予言術」のレベル別の例文

「予言術」を英語にするときのよくある間違い

  • × prophecy術

    ○ seidr

    seidrは北欧の予言術を指す固有の専門語で、英語と日本語を混ぜて作りません。

  • × fortune-tellingを北欧神話の予言術に使う

    ○ seidr

    fortune-tellingは一般的な占いや、個人の運勢を占うことを指す広い語で、北欧の特定の呪術を表す語ではありません。

「予言術」の英語についてよくある質問

Q. 「予言術」を英語で一言で言うと?
seidrです。ただし、北欧神話や古代北欧の呪術を指す専門的な語です。
Q. 「予言術」と divination の違いは?
seidrは北欧の特定の呪術を指します。divinationは、占いやさまざまな方法で未来や隠れた情報を知ろうとする行為全般を指します。
Q. 「予言術」の英語を北欧神話について説明するとき、どう使う?
In Norse mythology, seidr is described as a magical practice used to seek knowledge or guidance. のように使います。文脈に応じて、北欧の呪術や霊媒術として説明を加えると伝わりやすくなります。

「予言術」と関連する日本語の英語

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