世話役

「世話役」の英語

「世話役」は英語で organizer と言います。行事や活動の取りまとめ役なら organizer、調整役なら coordinator が自然です。大きな屋敷や組織で使用人を統括する役職には majordomo を使います。

「世話役」の英語の使い分け

「世話役」の例文

The major-domo opened the dining room doors for the guests.

執事長が客のために食堂のドアを開けた。

コアイメージ

大きな屋敷や組織で使用人を取りまとめ、運営や接遇の実務を管理する人を指す

英英

a person who serves as the chief steward or manager of a large household or establishment, overseeing domestic staff and arrangements

語源

major-domoは、スペイン語mayordomoや中世ラテン語maior domus(maior=より大きい、domus=家)から入り、「家の長」を意味して使用人全体の管理者を表すようになった。

コラム

  • 英語ではmajordomoと綴られることが多く、執事(butler)が個別の世話を担うのに対してmajor-domoは使用人全体や屋敷運営を統括する役職を指す

「世話役」のレベル別の例文

「世話役」を英語にするときのよくある間違い

  • × He does the organizer for our club.

    ○ He is the organizer for our club.

    organizerは人を表す名詞なので、doではなくbe動詞を使います。

  • × The major-domo organized our weekend party.

    ○ The coordinator organized our weekend party.

    majordomoは屋敷などの専門的な役職で、一般的な世話役には不自然です。

「世話役」の英語についてよくある質問

Q. 「世話役」を英語で一言で言うと?
一般的には organizer が使いやすい表現です。行事やグループ活動を取りまとめる人を指します。
Q. organizer と coordinator の違いは?
organizer は企画や運営全体を担う人、coordinator は人・予定・作業の調整を担う人に使うのが一般的です。
Q. 「世話役」の英語を屋敷で使う場合は?
大きな屋敷などで使用人全体を統括する役職なら majordomo が使えます。ただし、日常的な世話役には organizer や coordinator が自然です。

「世話役」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1