一口分
「一口分」の英語の使い分け
a bite
食べ物を一口取った量を表す、最も基本的な言い方です。
one bite
「一口分」「一口で」という意味を、数を強調して表します。
a mouthful
口に入る一口分の量を表しますが、a bite よりも口の大きさに焦点があります。
コアイメージ
歯で物を切ったりつかんだりして一口分を取る、噛む動作のイメージ
使い方
類義語との違い
bite:
歯で切る動作を伴う小さな一口、take a biteは動作強調
chew:
歯で噛んで細かくする、かむ動作を繰り返す
英英
To use the teeth to cut into, grip, or pierce something; to take a mouthful by biting.
語源
biteは、古英語bītanにさかのぼる基本動詞で、意味は「かむこと」。ドイツ語beißenやオランダ語bijtenと同じゲルマン語族の仲間で、形と意味が長く続いている
コラム
- 日常会話では休憩や誘いで「a bite to eat」が使われやすく、「take a bite」は実際にかむ動作を強調する文脈で用いられる。
「一口分」のレベル別の例文
「一口分」を英語にするときのよくある間違い
× Please eat a bite of this.
○ Please take a bite of this.
「一口食べる」は eat a bite より take a bite のほうが自然です。
× I want bite.
bite を名詞で使うときは通常 a が必要です。