ライニング材

「ライニング材」の英語

「ライニング材」は英語で lining material と言います。吹き付けて固めるコンクリート製のライニング材なら、gunite や shotcrete が使えます。gunite は乾式の吹付けコンクリートを指すことが多い専門語です。

「ライニング材」の英語の使い分け

コアイメージ

補修や覆工のために表面に吹き付けて固まらせるコンクリート材料

英英

concrete sprayed onto surfaces to repair or line structures such as tunnels, pools, or retaining walls, producing a dense, adherent layer.

語源

guniteは、噴射器で吹き付けるという施工法を手がかりにgun+-iteの形で呼ばれるようになり、補修材やライニング材の意味で用いられる

コラム

  • トンネルやプールの補修・成形に多く用いられ、薄い層でも密実な被覆を形成して補修やライニングの目的を果たす材料として扱われる

「ライニング材」のレベル別の例文

「ライニング材」を英語にするときのよくある間違い

  • × We used a gunite.

    ○ We used gunite.

    材料としての gunite は通常、不可算名詞として a を付けずに使います。

「ライニング材」の英語についてよくある質問

Q. 「ライニング材」を英語で一言で言うと?
一般的には lining material と言います。吹き付けて固めるコンクリート材料に限るなら、gunite または shotcrete が使えます。
Q. gunite と shotcrete の違いは?
gunite は乾式で材料を圧送して吹き付けるものを指すことが多く、shotcrete は吹付けコンクリート全般を指す語として使われます。
Q. 「ライニング材」の技術文書での言い方は?
対象が吹付けコンクリートなら gunite または shotcrete が使えます。単に内張り材という意味なら lining material などを使います。

「ライニング材」と関連する日本語の英語

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