フランス風大衆食堂

「フランス風大衆食堂」の英語

「フランス風大衆食堂」は英語で brasserie と言います。ビールや気軽な料理を出すフランス風の店を指し、店名や看板にも使われます。文脈によってはビストロやビアホールに近い店を表します。

「フランス風大衆食堂」の英語の使い分け

「フランス風大衆食堂」の例文

We ate at a brasserie after visiting the museum.

私たちは博物館を見学した後、フランス風大衆食堂で食事をした。

コアイメージ

フランス風大衆食堂で、もともとは醸造所に由来し食事とビールを気軽に提供する店をさす

英英

A casual French eatery or tavern, originally referring to a brewery, serving simple meals and drinks in an informal setting.

語源

brasserieは、フランス語のbrasser(醸造する)に由来し、もともとは醸造所を意味したが次第に食事と飲物を出すフランス風大衆食堂の意味に広がった。

コラム

  • 看板にbrasserieとある店はフランス風大衆食堂としてビールや日常的な料理を長時間提供することが多いのでメニューや営業時間を確認すると実態が分かる。

「フランス風大衆食堂」のレベル別の例文

「フランス風大衆食堂」を英語にするときのよくある間違い

  • × We had dinner at a French public cafeteria.

    ○ We had dinner at a brasserie.

    brasserieはフランス風の気軽な飲食店を指す決まった英語です。

「フランス風大衆食堂」の英語についてよくある質問

Q. 「フランス風大衆食堂」を英語で一言で言うと?
brasserie と言います。ビールや気軽な料理を提供するフランス風の飲食店を指します。
Q. brasserie と bistro の違いは?
どちらも気軽なフランス風の飲食店を指しますが、brasserieは比較的大きく、営業時間が長い店を指すことがあります。
Q. 「フランス風大衆食堂」の看板を英語でどう表現する?
看板には Brasserie と書くのが一般的です。店名の一部として使われることもあります。

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