ドライブスルー

「ドライブスルー」の英語

「ドライブスルー」は英語で drive-thru と言います。車を降りずに注文や受け取りができる飲食店などのサービスを指し、drive-through とも書きます。銀行や薬局などにも使えます。

「ドライブスルー」の英語の使い分け

「ドライブスルー」の例文

We used the drive-thru to grab coffee on the way to work.

私たちは通勤途中にコーヒーを買うためにドライブスルーを利用した。

コアイメージ

ドライブスルー:車両を停めずに注文から受け取りまで行う店側の提供形態を指す

英英

An arrangement by which a business serves customers in their vehicles without requiring them to park, typically via a service lane or window.

語源

drive-thruは、drive(車で移動する)+through(通過する)の語構成を簡略化したもので、throughの省略形thruが案内表示や商業表記で広まった。

コラム

  • 飲食店以外でも銀行の窓口や薬局の受け渡しなど、車から利用できるサービス全般を指してdrive-thruが使われることがある。

「ドライブスルー」のレベル別の例文

「ドライブスルー」を英語にするときのよくある間違い

  • × Let's go to drive-thru.

    ○ Let's go to the drive-thru.

    サービスを表す名詞として、通常は the を付けます。

  • × drive-inで車から注文して受け取るサービスを表す。

    ○ drive-thruで車から注文して受け取るサービスを表す。

    drive-inは、車を停めて利用する形態を指すことがあります。

「ドライブスルー」の英語についてよくある質問

Q. 「ドライブスルー」を英語で一言で言うと?
drive-thruが一般的です。drive-throughという省略しないつづりも使われます。
Q. drive-thruとdrive-throughの違いは?
意味は基本的に同じです。drive-thruは短くした表記で、drive-throughは省略しない表記です。
Q. 「ドライブスルー」は飲食店以外にも使えますか?
使えます。銀行の窓口や薬局の薬の受け渡しなど、車から利用できるサービスにも使われます。
Q. ドライブスルーの正しい英語発音のコツは?
thruは「スルー」ではなく上前歯に舌先を当てるth音(/θruː/)で発音します。日本語の「ス」のようなサ行の音で発音すると通じにくいため、上前歯に舌を軽く当てて息を出しながら「スルゥー」と伸ばすのがコツです。前半のdriveも日本語のように母音をはっきり入れず「ドゥライヴ」のように発音すると、マイク越しでもしっかり伝わります。
Q. マックのドライブスルーで使える注文英語は?
セットメニューを注文する際はsetではなくmealやcomboを使います。例えば「Can I get a Big Mac meal?(ビッグマックのセットをいただけますか?)」と頼みます。サイズ変更は「Make it a large, please.(Lサイズにしてください)」と付け足します。注文を終えるときは「That will be all.(注文は以上です)」と言えば窓口へ進む案内をしてくれます。
Q. スタバのドライブスルーで使える注文英語は?
注文はサイズ、ドリンク名、カスタマイズの順で伝えるのが基本です。「Can I get an iced latte, Grande, with oat milk?(グランデのアイスラテをオーツミルクでお願いします)」のように表現します。シロップの追加や調整なら「With two pumps of vanilla syrup, please.(バニラシロップを2ポンプ追加で)」のように具体的に伝えるとスムーズです。
Q. ドライブスルーで店員側が使う英語接客表現は?
注文受付から窓口誘導、お会計まで決まった定型表現を使います。マイク越しには「Hi, what can I get for you today?(こんにちは、ご注文は何になさいますか?)」と挨拶します。注文後は「Your total is $10.50. Please pull forward to the window.(合計10ドル50セントです。窓口へお進みください)」と車を誘導し、受渡時は「Here you go. Have a nice day!(どうぞ。良い一日を!)」と声をかけます。
Q. ドライブスルーの看板やレーンで見かける英語表記は?
看板や路面表示では短縮形のDrive-Thruが多用され、Drive-Thru Lane(ドライブスルー専用車線)やDrive-Thru Open(営業中)のように案内されます。正式表記はdrive-throughですが、道路標識や店舗案内では視認性を高めてスペースを節約するためにDrive-Thru表記が定着しています。車線入口を見分ける際の目印として役立ちます。
Q. ドライブスルーで聞き取れない時の英語表現は?
マイク越しの音声が聞き取りにくいときは遠慮せず聞き直しましょう。「Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか?)」や「The speaker is a bit quiet. Could you speak up?(少し聞き取りにくいので、大きめの声で話していただけますか?)」と伝えると親切に対応してもらえます。メニューに迷うときは「Give me just a second.(少し待ってください)」と言えば落ち着いて選べます。

「ドライブスルー」と関連する日本語の英語

「ドライブスルー」と語尾違いの言い方

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