スポンジ状の性質
「スポンジ状の性質」の英語
「スポンジ状の性質」は英語で sponginess と言います。ケーキやパンのふんわりした食感にはこの語を使い、材料の多孔性を技術的に述べる場合は porosity が一般的です。
「スポンジ状の性質」の英語の使い分け
食品のふんわりした食感や、柔らかく吸水しやすい性質に使います。
spongy texture
ケーキやパンなどのスポンジのような食感を自然に表します。
This cake has a wonderfully spongy texture.
材料や製品の内部にすき間がある性質を技術的に表します。
コアイメージ
スポンジ状の性質、柔らかく多孔質で液体を吸収しやすい性質
英英
The quality of being spongy, characterized by softness and porosity that enables absorption of liquids and some resilience.
語源
sponginessは、sponge(スポンジ)に状態を表す接尾辞-inessが付いた語で、ラテン語spongiaおよびギリシャ語spongosを経て英語に入り『スポンジ状の性質』を表す
コラム
- 食品の食感を表すことが多く、ケーキやパンでは空気を含んでふんわりする感触を指し、材料評価では吸水性や弾力性の指標になる
「スポンジ状の性質」のレベル別の例文
「スポンジ状の性質」を英語にするときのよくある間違い
× The cake has a good sponge.
○ The cake has a pleasant sponginess.
spongeは物体を指すことが多く、性質にはsponginessを使います。
× The material is sponginess.
○ The material has high porosity.
性質を表す名詞はbe動詞で直接つなげず、hasなどを使います。