スカンクキャベツ属
「スカンクキャベツ属」の英語
「スカンクキャベツ属」は英語で Lysichiton と言います。植物学上の属名としてはこれが基本で、Symplocarpus は別のスカンクキャベツ類の属名です。Lysichitum は一般的な綴りではありません。
「スカンクキャベツ属」の英語の使い分け
スカンクキャベツ属を指す、基本的な植物学上の属名です。
属名ではなく、スカンクキャベツ類を指す一般的な英語です。
例文
英英
A genus of flowering plants in the arum family (Araceae), commonly called skunk cabbages, native to wetlands and notable for large spathes.
コラム
- Lysichitonは植物の属名で、学術文献では斜体かつ頭文字を大文字で表記し、日本語では「スカンクキャベツ属」と訳される。
例文
英英
A genus of flowering plants in the arum family (Araceae), commonly called skunk cabbages and occurring in wet habitats.
コラム
- 学名の属名としてのLysichitumはスカンクキャベツ属を指し、学術文献では斜体で表記し種名と組み合わせて用いる。
例文
コアイメージ
仏炎苞に包まれた花を持ち、腐臭で昆虫を誘引する湿地性植物群を指す学名
英英
Symplocarpus is a genus of arum-family plants characterized by a spathe enclosing the inflorescence; species often grow in wetlands and emit foul odors that attract insects.
語源
Symplocarpusは、学名で、仏炎苞など特徴的な形態要素に着目して名付けられたと考えられるラテン化名である。
コラム
- 仏炎苞が目立つ形態を特徴とし、湿地で早春に強いにおいを放つためskunk cabbageと呼ばれることが多い
「スカンクキャベツ属」のレベル別の例文
- 中学
We saw skunk cabbage near the river.
私たちは川の近くでスカンクキャベツを見ました。
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The report lists Lysichiton as a characteristic plant of the wetland.
- 日常会話
Have you ever seen skunk cabbage?
スカンクキャベツを見たことある?
「スカンクキャベツ属」を英語にするときのよくある間違い
× Lysichitum
属名の一般的な綴りは Lysichiton です。