クエーカー主義
「クエーカー主義」の英語
「クエーカー主義」は英語で Quakerism と言います。友会に結び付く信仰や礼拝の伝統を指す名詞で、宗教・歴史の説明で使われます。固有の伝統名として通常は大文字で始めます。
「クエーカー主義」の英語の使い分け
友会に結び付く信仰と礼拝の伝統を指す宗教・歴史用語です。
「クエーカー主義」の例文
Quakerism emphasizes the Inner Light and silent worship in meetings.
クエーカー主義は会合での内なる光と沈黙礼拝を重視する。
コアイメージ
クエーカー主義は友会(Religious Society of Friends)に由来する信仰と会合での礼拝習慣を指す
英英
The beliefs and practices of the Religious Society of Friends, centered on equality, the Inner Light, and silent worship in meetings, often conducted without ordained clergy or formal rites
語源
Quakerismは、外部からの呼称Quaker(礼拝中の震えに由来)に接尾辞-ismが付いて教義や集団の信仰形態を示す語になった
コラム
- 友会の会合では沈黙が礼拝の中心となり、発言は内的な導きがあるときに示されるという実践上の特徴がある