オーナー

「オーナー」の英語

「オーナー」は英語で owner と言います。owner は物や店などの所有権を持つ人を指します。経営や管理をする人を強調するなら、manager などを使うことがあります。

「オーナー」の英語の使い分け

「オーナー」の例文

He is the owner of the building.

彼はその建物の所有者だ。

ownerのイラスト

コアイメージ

ある物について持つ権利を中心に、その扱いを決める人のイメージ

関連語

使い方

  • owner of

    〜の所有者

  • store owner

    店のオーナー

  • original owner

    最初の持ち主

類義語との違い

owner: 所有者。物や権利を持つ人
boss: 職場の上司。必ずしも所有者ではない

英英

A person or group with legal title to something and the authority to use or transfer it.

語源

ownerは、古英語の動詞āgan(持つ)が変化してownになり、そこに-erが付いて『所有者』という意味になった

コラム

  • 日本語の「オーナー」は経営者や運営者を指すことが多いが、英語のownerは所有権を持つ人を指し、managerやproprietorとは意味が異なる。

「オーナー」のレベル別の例文

「オーナー」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is owner of the restaurant.

    ○ He is the owner of the restaurant.

    単数の特定の所有者には通常 the が必要です。

  • × She is the owner of the hotel, so she manages it every day.

    ○ She is the owner of the hotel, but a manager runs it every day.

    owner は所有者で、日々の経営者とは限りません。

「オーナー」の英語についてよくある質問

Q. 「オーナー」を英語で一言で言うと?
owner が一般的です。物や店などの所有権を持つ人を表します。
Q. owner と manager の違いは?
owner は所有者、manager は業務の管理や運営をする人です。同じ人が両方を兼ねる場合もあります。
Q. 「オーナー」を店について使うときの英語は?
店の所有者なら owner が一般的です。所有権ではなく運営者を指す場合は manager や operator が使われます。
Q. 「オーナー」の正しい英語スペルや発音は?
正しいスペルは owner で、発音は二重母音を含む「オウナー(/ˈoʊnər/)」です。動詞 own(所有する)に人を表す接尾辞 -er がついた名詞で、「所有者」「持ち主」を意味します。日本語では「オーナー」と平坦に伸ばして発音されがちですが、英語では最初の「オウ」をしっかり発声するのがポイントです。
Q. 英語の owner と honor の違いは何ですか?
意味もスペルも全く異なる別の単語です。owner は「所有者」ですが、honor(イギリス英語では honour)は「名誉」「敬意」「光栄」を意味します。honor は最初の h を発音しない黙字のため「アーナー(/ˈɑːnər/)」のように読まれ、カタカナの響きが似ていますが、語源も使われ方も全く違います。
Q. 名刺の肩書きで「オーナー」はどう英語表記する?
名刺には頭文字を大文字にして Owner と記載するのが基本です。英語圏の名刺では役職名の頭文字を大文字にするルールがあります。店舗の場合は Salon Owner や Shop Owner のように具体化しても自然です。また、小規模な店舗や事業の所有・経営者を表す語として Proprietor という肩書きが使われることもあります。
Q. 英語の owner に公式の略称や略語はありますか?
owner に広く定着した公式の略語はありません。マネージャーを表す Mgr. のような一般的な短縮表記は存在しないため、名刺やビジネスメールの署名などでは省略せずに Owner と書くのが原則です。文字数を削ろうとして自己流に略してしまうと、相手に役職が正しく伝わらなくなる恐れがあります。
Q. 「オーナーシェフ」の英語での肩書き表記は?
英語では Chef-Owner または Owner-Chef と表記します。名詞をハイフンでつなぐことで、厨房の責任者(シェフ)と店舗の所有者(オーナー)を兼任していることを表せます。名刺に記載する際は両方の単語の頭文字を大文字にします。店長を兼ねる場合も同様に Owner-Manager などの表記が便利です。
Q. Owner、Founder、CEO の違いや使い分けは?
役割や企業の形態によって使い分けます。Owner は資産としての「所有者」を指し、個人事業や小規模ビジネスで好まれます。一方、Founder は会社を立ち上げた「創業者」、CEO は法人の業務執行を統率する「最高経営責任者」です。創業者であり経営責任者でもある場合は、名刺に Founder & CEO と併記するケースが一般的です。

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