ねばり

「ねばり」の英語

「ねばり」は英語で stickiness と言います。食品が糸を引くようなねばりは ropiness や stringiness、液体の粘度は viscosity と表せます。

「ねばり」の英語の使い分け

「ねばり」の例文

The ropiness of the sauce made the pasta unappetizing.

ソースの糸引きでパスタが食欲をそそらなかった。

コアイメージ

液体やソースが細い糸のように伸びて残る粘り気をさす

英英

The quality of a liquid or sauce that forms thin, thread-like strands when stretched, giving a stringy consistency.

語源

ropinessは、rope(紐)に由来する形容詞ropey/ropyの名詞形として成立し、紐のように引き伸ばされる性質を表す言葉から派生した

コラム

  • 料理や食品のテクスチャーを表す語で、ソースやジャムなどが引き伸ばされたときに糸を引く状態を簡潔に示す

「ねばり」のレベル別の例文

「ねばり」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sauce has many ropes.

    ○ The sauce has a stringy texture.

    糸をそのまま ropes とせず、食品の状態を texture などで表します。

  • × The sauce has much ropiness.

    ○ The sauce is very ropy.

    状態を簡潔に述べるときは、形容詞 ropy が自然です。

「ねばり」の英語についてよくある質問

Q. 「ねばり」を英語で一言で言うと?
一般的なねばりやべたつきなら stickiness が使えます。食品が糸を引くようなねばりなら ropiness や stringiness が適切です。
Q. ropiness と stickiness の違いは?
ropiness は液体やソースが糸を引く状態、stickiness は物の表面などがべたつく性質を表します。
Q. 「ねばり」を英語のビジネス文書でどう言いますか?
製品の液体の粘度を述べる場合は viscosity が一般的です。食品の糸引き状態を説明する場合は ropiness が使えます。

「ねばり」と関連する日本語の英語

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