しましょう
コアイメージ
今すぐか近いうちにいっしょに行動を始めようと提案する。
使い方
類義語との違い
let's:
相手を含め今すぐか近いうちにいっしょに~しようと提案する
let us:
書き言葉で硬い完全形、意味はほぼ同じ
let's not:
否定の提案で「~しないようにしよう」を表す
英英
A phrase used to suggest or propose doing something together.
語源
let'sは、let(〜させる、〜させよう)とus(私たち)を縮めた形。letの「させよう」という働きとusの「私たち」が合わさり、話し手と相手を含む一緒の行動提案になる
コラム
- let'sは話者と聞き手を共に行動する提案を表し「〜しよう」の意味で提案・勧誘に使い、命令や許可(let someone)とは用法が異なる
「しましょう」のレベル別の例文
「しましょう」を英語にするときのよくある間違い
× Let's to go shopping.
○ Let's go shopping.
let's の後ろは to を付けず、動詞の原形を置きます。
× Let's you check the report.
○ I'll let you check the report.
聞き手だけに何かをさせる場合は、let's ではなく、主語を付けて I'll let you のように言います。