ありふれた観察
「ありふれた観察」の英語
「ありふれた観察」は英語で truism と言います。議論に新しい情報を加えない、明白で陳腐な指摘を指し、褒め言葉ではありません。単なる「観察」には observation を使います。
「ありふれた観察」の英語の使い分け
議論に新情報を加えない、明白で陳腐な指摘に使います。
コアイメージ
議論に新情報を加えないほど明白で陳腐な真実を指す
英英
A statement so obviously true or trite that it contributes no new information to an argument or discussion.
語源
truismは、英語の形容詞true(真実の)に名詞化接尾辞‑ismが付いてできた語で、元は「真実」を示したが、転じて陳腐で当たり前の主張を指すようになった。
コラム
- 褒め言葉ではなく、議論の中で付加価値のない当たり前の指摘を軽んじる際に使われる
「ありふれた観察」のレベル別の例文
「ありふれた観察」を英語にするときのよくある間違い
× truism = 真実
○ truism = 自明で陳腐な真実や指摘
単なる真実ではなく、当たり前で新しさのない内容を指します。
× I made a truism.
○ I made an observation.
truism は通常、作るものではなく、指摘の内容や性質を表します。
「ありふれた観察」の英語についてよくある質問
Q. 「ありふれた観察」を英語で一言で言うと?
truism が適切です。明白で新情報を含まない、陳腐な指摘という否定的な含みがあります。
Q. truism と observation の違いは?
observation は一般的な「観察」や「指摘」です。truism は、その指摘が当たり前で議論に付加価値がないと評価する語です。
「ありふれた観察」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1