On n'aime pas les mêmes choses.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や同僚と食べ物、映画、音楽などの好みを話していて、お互いの好みが一致しないと分かったときに使います。対立するのではなく、「趣味が合わないね」と笑い合いながら違いを認め合う、軽やかで率直なニュアンスです。
言い換え・似た表現
Nous n'avons pas les mêmes goûts.
私たちは好みが違いますね。 (名詞「好み」を使った、少し落ち着いた標準的な表現です。)
Chacun ses goûts.
人それぞれ好みがあるよね。 (違いを肯定して話をまとめるときによく使う定番の決まり文句です。)
On est très différents.
ぼくたちは全然違うタイプだね。 (好みだけでなく、性格や価値観全般の違いにも言及する表現です。)
言われたときの返し方
C'est vrai, mais ce n'est pas grave !
本当だね、でも全然問題ないよ!
Au moins, on ne va pas se disputer.
少なくとも取り合いのケンカにはならないね。
よくある間違い
✕ On n'aime pas les mêmes.
○ On n'aime pas les mêmes choses.
「同じもの」と言うときは、後ろに名詞を補う必要があります。
「On n'aime pas les mêmes choses.」のよくある質問
Q. 主語の on は nous とどう違いますか?
日常会話では nous の代わりに on を使うのが一般的です。意味はどちらも「私たち」ですが、on を使うことで会話がぐっと自然で親しみやすい響きになります。改まった場では nous を使います。
Q. 否定の ne は会話で省略されますか?
くだけた会話では ne が落ちて「On aime pas...」と発音されることがよくあります。ただし、文字で書くときや丁寧さを保ちたい場面では、基本通り ne をしっかり残して話すのが無難です。
「On n'aime pas les mêmes choses.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1