Non, je voulais dire ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう自分の言い間違いに気づいたときや、相手が勘違いをして受け取ったときに訂正する場面で使います。友人との会話から職場でのやり取りまで幅広く使え、柔らかく「そうではなくて、〜と言いたかったのです」と真意を補足できます。
言い換え・似た表現
Je veux dire...
つまり… (現在形で「要するに」と直ちに言い直す表現。)
Ce n'est pas ce que je voulais dire.
そういう意味で言ったのではありません。 (誤解をはっきりと解きたいときに使います。)
Pardon, je me suis mal exprimé.
すみません、言葉足らずでした。 (自分の表現が下手だったと丁寧に詫びる言い方。)
Enfin, je voulais dire...
というか、〜と言いたかったのです。 (会話の途中で軽く訂正を入れる口語表現。)
言われたときの返し方
Ah, d'accord ! J'avais mal compris.
ああ、なるほど!勘違いしていました。
Ah, je vois ce que tu veux dire.
ああ、言いたいことが分かりました。
Pas de souci, j'ai compris.
大丈夫ですよ、分かりました。
よくある間違い
✕ Non, j'ai voulu dire...
○ Non, je voulais dire...
発言時の心情や意図を説明するため、複合過去ではなく半過去を使います。