Je veux dire que je viens de ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手に出身地や直前にいた場所を聞き間違えられたり、こちらの説明がうまく伝わらなかったりした場面で使います。友人から初対面の相手まで幅広く使え、「いや、そうではなくて〜から来たという意味です」と自分の意図を冷静に訂正・補足するニュアンスです。
言い換え・似た表現
En fait, je viens de Paris.
実は、パリの出身なんです。 (誤解を和らげて事実を切り出す、とても自然な表現です。)
Ce que je voulais dire, c'est que je viens de Tokyo.
私が言いたかったのは、東京から来たということです。 (少し丁寧で、自分の発言の意図を正確に伝え直せます。)
C'est-à-dire que je viens du Japon.
つまり、日本から来たということです。 (論理的に補足や言い換えをするときに向いています。)
言われたときの返し方
Ah d'accord, j'avais mal compris !
あ、分かりました。勘違いしていました!
Ah, autant pour moi !
あ、私の勘違いでした、すみません!
よくある間違い
✕ Je veux dire je suis de...
○ Je veux dire que je suis de...
接続詞のqueが抜けると不自然なので、後ろに節を続けるならqueが必要です。