Difficulté respiratoire.

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意味

呼吸困難。

解説

息がしにくい状態を指す。救急や診療で症状を簡潔に報告する表現で、患者の口語では別の言い方をすることが多い

例文

Qu'est-ce qui se passe ?

どうされましたか?

Difficulté respiratoire. Il a du mal à respirer depuis ce matin.

呼吸困難です。今朝から呼吸が苦しいです。

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使う場面・ニュアンス

ふつう救急要請の電話や病院の受付、問診票などで症状を簡潔・客観的に伝える際に使われます。医療従事者に対する報告やトリアージで頻出の表現です。患者自身が口頭で訴える際は、より口語的な表現が選ばれる傾向があります。

言い換え・似た表現

  • J'ai du mal à respirer.

    息をするのが苦しいです。 (患者が自分の言葉で訴える最も自然な表現です。)

  • Je manque d'air.

    息が詰まりそうです。 (空気が足りない切迫感を口語で伝える表現です。)

  • Détresse respiratoire.

    呼吸窮迫。 (命に関わる重篤な呼吸障害を指す医学用語です。)

言われたときの返し方

  • Depuis combien de temps avez-vous cela ?

    それはいつから続いていますか?

  • Asseyez-vous et essayez de vous calmer.

    座って、落ち着くようにしてください。

  • Les secours sont en route.

    救急隊が向かっています。

よくある間違い

  • ✕ Je suis difficulté respiratoire.

    ○ J'ai des difficultés respiratoires.

    名詞を補語にして「私は呼吸困難です」とは言えず、動詞「持つ」を使います。

「Difficulté respiratoire.」のよくある質問

Q. 患者本人が病院で使っても不自然ではないですか?
通じますが、少し硬い医学的な表現に聞こえます。診察室で自覚症状を伝える際は「息が苦しいです」を意味する口語表現を使ったほうが、患者の言葉として自然です。
Q. 救急車を呼ぶ電話ではどう言えばよいですか?
相手が第三者なら「その人は呼吸が困難な状態です」、自分自身のことなら「息をするのが苦しいです」と現在形で状況を簡潔に伝えると、緊急度が正しく伝わります。

英語では

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