椰子の木
意味
- 男性名詞 椰子の木
- 名 ココナッツの木
例文
コアイメージ
細く高く伸びた幹の頂上に羽状の長い葉が広がり、その付け根近くに丸いココナッツが房でぶら下がる木。
使い方
類義語との違い
cocotier: 細く高い幹の頂上に羽状の長い葉が広がり、その付け根に丸いココナッツが房でぶら下がる熱帯の木。
palmier: 先端に大きな葉が集まる幹の高い木。
noix de coco: 硬い殻の中に白い果肉と液体が入った丸い果実。
coco: ココナッツを指す口語的な短い呼び方。
フランス語での定義
Palmier au tronc élancé et aux longues feuilles pennées, portant des noix de coco.
語源
フランス語 cocotier は coco(ココナッツ)と接尾辞 -ier(…の木)の合成で、coco はイベリア語系からの借用語で果実の三つの窪みを顔に見立てた呼称に由来する。
コラム
- 日常会話では旅行や南国の話題で出やすく、果実や加工品は「noix de coco」「lait de coco」などで言い分けると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
cocotier をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「椰子の木」はフランス語で何と言う?
「椰子の木」はフランス語で cocotier と言います。cocotier は特にココナッツの実をつけるココヤシを指す男性名詞です。南国のビーチの風景などを描写する際にも非常によく用いられます。
使い分け
- cocotier
ココナッツが実るココヤシを指します。熱帯の海岸などを連想させる、最も身近で一般的な椰子の木です。
Il se repose à l'ombre d'un cocotier.
彼は椰子の木の木陰で休んでいます。
よくある間違い
✕ arbre de coco
○ cocotier
ココナッツの木を直訳した表現は不自然で、単語の cocotier を使います。