Tomo nota.
意味
解説
受けた情報を控える意思を示す表現。会議や調整の場で日時や要望などを記録する旨を伝え、正式な承認とは別であることを暗示する際に使う
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Tomo nota. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスの会議や日程調整の場で、相手の要望や情報を受け取ってメモする際に使います。同僚や取引先に対して広く使える自然な表現です。「確かに記録しました」と伝えますが、その場での正式な合意や承認までは約束しないニュアンスも含みます。
言い換え・似た表現
Tomo nota de ello.
その件、控えておきます。 (対象を明確にした少し改まった言い方です。)
Me lo apunto.
メモしておきますね。 (日常会話でよく使われるカジュアルな表現です。)
Queda anotado.
記録いたしました。 (受動的な響きがあり、より丁寧で客観的です。)
言われたときの返し方
Muchas gracias, se lo agradezco.
ありがとうございます、感謝いたします。
Perfecto, quedo a la espera de su respuesta.
了解しました、お返事をお待ちしております。
よくある間違い
✕ 相手の提案をその場で承諾するつもりで「Tomo nota」とだけ言う
○ De acuerdo. / Me parece bien.
「控える」という意味に留まり、賛同や決定の意志までは伝わらないためです。