No sé.
意味
解説
知らないことを示す簡単な否定表現。日常の質問に短く答えるときに使い、丁寧さは普通でカジュアルな場面でも使えるが語調で冷たく聞こえることがある。
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう相手からの質問に対して、答えを知らないときに最もよく使われる表現です。友人同士から同僚との日常会話まで幅広く使えますが、短く言い放つとぶっきらぼうに聞こえることがあります。表情や声のトーンを柔らかくして伝えるのが大切です。
言い換え・似た表現
No lo sé.
それはわかりません。 (特定の事柄を指して「それを知らない」と述べる表現です。)
No tengo ni idea.
見当もつきません。 (全く見当がつかないことを強調するカジュアルな表現です。)
No sabría decirte.
何とも言えません。 (確信が持てず、申し訳なさをにじませて答える丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
Está bien, gracias.
わかりました、ありがとうございます。
No te preocupes, se lo pregunto a otro.
気にしないで、別の人に聞いてみます。
よくある間違い
✕ No entiendo.(知りたい情報に対して「知らない」の意で使う)
○ No sé.
意味を理解できない時は使えますが、情報がない時は使えません。
「No sé.」のよくある質問
Q. 目上の人に対して使っても失礼になりませんか?
単体で使うと素っ気なく聞こえることがあります。目上の相手には「申し訳ありません」を意味する表現を前に添えたり、敬称を付け加えたりして話すと、角を立てずに丁寧に伝えられます。
Q. 「No sé」と「No lo sé」の違いは何ですか?
基本の意味は同じですが、後者は代名詞が含まれるため、直前に話題に上がった特定の質問や内容を指して「それについては知らない」と答えるニュアンスが強くなります。日常会話ではどちらもよく使われます。
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