No sirvan ~.
意味
解説
複数の人に〜しないで頼む否定命令。注文や段取りでウェイターや調理担当などにまだその品を出さないでほしいと伝えるときに使う、丁寧さは文脈次第
例文

ゲームで覚える・約 1 分
No sirvan ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランやパーティー会場などで、給仕係やキッチンスタッフ複数人に対して料理や飲み物をまだ出さないでほしいと指示する場面で使います。段取りの調整などに便利で、語気や前後の言葉次第で指示的にも丁寧なお願いにもなります。
言い換え・似た表現
Por favor, no sirvan el postre todavía.
まだデザートは出さないでください。 (丁寧さを足した、依頼の基本形です。)
No lo sirvan aún, por favor.
まだそれを出さないでいただけますか。 (代名詞を使い、タイミングを遅らせる表現です。)
Todavía no traigan la comida.
料理はまだ運ばないでください。 (「運ぶ」という意味の動詞を用いた表現です。)
言われたときの返し方
De acuerdo, esperamos.
かしこまりました、お待ちします。
Entendido, no se preocupen.
承知いたしました、ご安心ください。
よくある間違い
✕ No sirven la comida.
○ No sirvan la comida.
否定命令では接続法を使う必要があります。sirven だと「出さない」という事実の描写になります。