No está ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手が仕事に追われていたり不機嫌だったりして、冗談やからかいを受け付けない状況で使います。第三者に対して「今はからかわない方がいいよ」と忠告したり、自分自身が「冗談に付き合う余裕はない」とピシャリと伝えたりする際に適しています。
言い換え・似た表現
No está para bromas.
冗談を言っている場合ではありません。 (代表的な表現で、真剣または不機嫌な状態を指します。)
No tiene el cuerpo para fiestas.
浮かれるような気分ではありません。 (心身ともに余裕がないことを表す慣用句です。)
No estoy de humor.
そんな気分ではありません。 (自分自身の不機嫌さを率直に伝える日常表現です。)
言われたときの返し方
Entendido, lo dejo en paz.
分かりました、そっとしておきます。
Perdona, no me había dado cuenta.
ごめんなさい、気づきませんでした。
よくある間違い
✕ No es para bromas.
○ No está para bromas.
人の一時的な機嫌や状態を表すため、恒常的な性質を示す動詞ではなく一時的状態の動詞を使います。
「No está ~.」のよくある質問
Q. 自分自身の気分にも使えますか?
はい、使えます。主語を一人称に変えて「私は冗談を受け付ける気分ではない」と言うことで、今はそっとしておいてほしいという強い意思表示になります。相手の軽口をぴしゃりと制止したい場面で便利です。
Q. 波線の部分には何が入りますか?
前置詞のパラに名詞や不定詞を続ける形が一般的です。代表的な「冗談」のほか、「お祭り騒ぎ」や「おしゃべり」などを入れ、特定の行為をする余裕や気分がないことを表せます。
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