Corrígeme.

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意味

間違いがあれば教えて

解説

相手に誤りを指摘するよう頼む命令形。親しい相手に直接使い、丁寧に頼むときは前に「お願いします」を付け、目上の人には別の丁寧な言い方を使う

例文

Corrígeme si digo algo mal.

私が何か間違えて言ったら教えて。

Vale, te avisaré cuando haga falta.

わかった、必要なときに知らせるよ。

使う場面・ニュアンス

カジュアルスペイン語で話したり文章を書いたりする際に、友人や同年代の語学パートナーに対して「間違っていたら直してね」と気軽に頼む場面で使います。命令形のため、親しい間柄で積極的に間違いを指摘してほしいときに適しています。

言い換え・似た表現

  • Por favor, corrígeme.

    お願いだから直してね。 (お願いしますを添えて少し柔らかくした表現です。)

  • Corríjame, por favor.

    どうぞご指摘ください。 (目上の人や先生に丁寧に頼むときの表現です。)

  • Dime si me equivoco.

    間違っていたら教えてね。 (誤りを直すというより、事実確認を求めるニュアンスです。)

  • Avísame si tengo algún error.

    ミスがあれば知らせてね。 (間違いがあったら通知してほしいと頼む表現です。)

言われたときの返し方

  • Claro, no te preocupes.

    もちろん、気兼ねしないでね。

  • Está todo bien, te has explicado genial.

    全部あっているよ、とても上手に説明できているよ。

  • Vale, si veo algo raro te digo.

    了解、何か不自然な点があれば言うね。

よくある間違い

  • ✕ 目上の先生に対してそのまま「Corrígeme.」と言う

    ○ Corríjame, por favor.

    親称の命令形なので、目上の人には敬称を用いた丁寧な形を使います。

  • ✕ Corregirme

    ○ Corrígeme

    不定詞のままでは頼む表現になりません。相手に向けた命令形にします。

「Corrígeme.」のよくある質問

Q. なぜアクセント記号がつくのですか?
動詞の語尾に代名詞がつながると単語全体の音節が増えます。単語の本来の強勢位置を保つための規則により、強い音のある母音の上にアクセント記号が必要になります。
Q. 文末に何か言葉を足せば自然になりますか?
会話では「もし間違っていたら」という意味の「間違いがあれば」を後ろに続けて使うのがとても自然です。より具体的で控えめな響きになり、相手も指摘しやすくなります。

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