Avísale ~.

Avísale ~.のイラスト

意味

相手に〜を知らせて

解説

誰かに情報を伝える命令文。親しい相手に口頭で頼むくだけた表現で、到着時間や予定などを知らせるよう促す

例文

Avísale que llegaré tarde.

相手に私が遅れると知らせて。

De acuerdo, lo haré.

わかった、やるよ。

使う場面・ニュアンス

カジュアル友人や同僚など親しい間柄で、第三者に予定や伝言を伝えてほしいと頼む場面で使います。待ち合わせの到着時間やスケジュールの変更を知らせてほしいときなど、日常会話で非常によく使われる気軽な表現です。

言い換え・似た表現

  • Dile que llegamos tarde.

    遅れると彼(彼女)に言って。 (具体的な発言内容を伝える直接的な言い方です。)

  • Infórmale sobre el cambio.

    変更について彼(彼女)に知らせて。 (やや改まった硬い響きがある表現です。)

  • Avísame cuando llegues.

    着いたら私に知らせてね。 (第三者ではなく「私に」知らせてほしいときの定番表現です。)

言われたときの返し方

  • Sí, ahora mismo le escribo.

    うん、今すぐ彼(彼女)にメッセージを送るよ。

  • Vale, ya le digo.

    了解、伝えておくね。

よくある間違い

  • ✕ Avisa a él que ya voy.

    ○ Avísale que ya voy.

    間接目的語代名詞の le が抜けてしまう不自然な文です。

「Avísale ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
接続詞の que を続けて文をつなぐ「Avísale que...(〜だと知らせて)」の形が最も一般的です。また前置詞の de を使い「Avísale de la reunión(会議のことを知らせて)」のように名詞を続けることもできます。
Q. 目上の人に頼む場合はどう変わりますか?
相手が目上の人や距離のある関係の場合は、敬称の usted に対する命令形を使い「Avísele」と言います。さらに「¿Podría avisarle...?(知らせていただけますか?)」と疑問形にすると、より丁寧にお願いできます。

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