¿A qué ~ llamo?

¿A qué ~ llamo?のイラスト

意味

どの〜にかければよいですか?

解説

相手の電話先を尋ねる表現。特に部署や担当窓口を確認するときに使い、具体的な部署名を付ければ伝達が早くなる

例文

¿A qué departamento llamo para facturación?

請求の件はどの部署にかければよいですか?

Al departamento de facturación, extensión 34.

請求部署の内線は34番です。

ゲームで覚える・約 1 分

¿A qué ~ llamo? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう企業や役所などに問い合わせの電話をかけたいときや、社内で関係部署へ連絡する際に使います。連絡先の部署や窓口が複数あって迷う場面で、どこにかけるべきか相手に確認する実用的な表現です。

言い換え・似た表現

  • ¿A qué departamento debo llamar?

    どの部署にお電話すべきでしょうか? (義務の助動詞を使い、より丁寧で改まった響きになります。)

  • ¿A qué número llamo?

    何番にかければいいですか? (部署名ではなく具体的な電話番号を尋ねる表現です。)

  • ¿Con quién tengo que hablar?

    どなたとお話しすればよいですか? (部署ではなく具体的な担当者を尋ねる際に使います。)

言われたときの返し方

  • Llame a atención al cliente, por favor.

    カスタマーサポートにお電話をお願いします。

  • Al departamento de ventas. Le paso ahora mismo.

    営業部です。今すぐおつなぎします。

よくある間違い

  • ✕ ¿Qué número llamo?

    ○ ¿A qué número llamo?

    動詞「呼ぶ・電話する」は前置詞「ア」を伴うため脱落に注意です。

「¿A qué ~ llamo?」のよくある質問

Q. 波線部分にはどんな単語が入りますか?
「部署」や「番号」、「内線」などの名詞がよく入ります。具体的には「どの部署」や「どの番号」のように使われ、相手に連絡先を的確に尋ねることができます。
Q. 目上の相手には動詞を変えるべきですか?
「私はどこに電話すべきですか」という意味なので、自分の動作として「ヤモ」のままで問題ありません。より改まった印象にしたい場合は「どの部署にお電話すべきでしょうか」と言い換えると丁寧です。

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