縁起が悪い

意味

  • 形 縁起が悪いえんぎがわるい
  • 形 不吉な
  • 形 禍々しい
agoreroのイラスト

例文

La noche tenía un ambiente agorero.

その夜は縁起が悪い雰囲気だった。

Su comentario fue agorero y preocupó a todos.

彼のコメントは不吉で皆を心配させた。

コアイメージ

出来事や兆候から悪い運が近づいているように思わせる気配

関連語

使い方

類義語との違い

agorero: 人に対して使うとその人が不吉なことを言ったり不幸を招きそうに見える性質
pesimista: 将来について常に悪い結果を予想する態度
fatalista: 運命が既に決まっていると見なし悪い結果を受け入れる考え方
catastrofista: 何でも最悪の結末を予想してしまう傾向

スペイン語での定義

Que transmite una sensación de mal presagio o mala suerte, frecuente en la descripción de ambientes o comentarios.

語源

語形は名詞 agüero に接尾辞 -ero を付けたもので、agüero はラテン語 augurium に由来し占い・前兆の意味を持つ

コラム

  • 人を直接評価する言葉としては強すぎるため、冗談めいた場面や雰囲気の説明で使い、批判的な場面では別表現を使う

「縁起が悪い」はスペイン語で何と言う?

「縁起が悪い」を表す代表的な単語は agorero です。不吉な予兆を感じさせる物事のほか、縁起の悪いことばかり言う人に対しても使われます。また、日常会話では「悪運をもたらす」という意味の da mala suerte という表現も非常によく使われます。

使い分け

  • agorero

    不吉な前兆を告げる鳥や言葉、あるいは縁起でもないことばかり口にする人物に対して用いられる形容詞です。

    No seas agorero, todo va a salir bien.

    縁起の悪いこと言わないで、すべてうまくいくよ。

よくある間違い

  • ✕ Este número es mala suerte.

    ○ Este número da mala suerte. / Este número es de mal agüero.

    「不運そのもの」ではなく「不運をもたらす」と表現します。

「縁起が悪い」のよくある質問

Q. 日常会話で一番使われる表現は?
日常会話では agorero よりも「悪運をもたらす」を意味する動詞句の dar mala suerte が最も自然に使われます。例えば「それは縁起が悪い」は Eso da mala suerte. と言います。
Q. 「縁起が悪い日」は何と言う?
un día aciago(不吉な日)と言ったり、俗信に基づく表現として un martes y 13(スペイン文化で縁起が悪いとされる13日の火曜日)と例えたりします。

「縁起が悪い」は英語では

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