油灯
意味
- 男性名詞 油灯
例文
コアイメージ
手で運べて油と芯でぼんやりと光る古風な照明具で、現代は装飾や比喩的表現で見かけることが多い。
関連語
類義語との違い
candil: 手で持って運べる油と芯で火をともす古い携帯用の照明具
lámpara: 電気や油を用いて部屋を照らす家庭用の照明器具
linterna: 暗い場所で手に持って使う電源式の携帯照明器具
vela: 蝋が主成分で芯を燃して光を出す細長いろうそく
スペイン語での定義
Objeto portátil de iluminación que contiene aceite y una mecha; palabra de uso más frecuente en contextos históricos o literarios.
語源
ラテン語 candēla(ろうそく)を起源とし、語形と用法が変化して油を燃やすランプを表す candil になった。スペイン語では古語的・伝統的な語感を帯びるようになった。
コラム
- 文学や伝統行事の話題で登場しやすく、日常会話で用いるなら古風さを意図して使うと意味が伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
candil をゲームで覚えよう
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「油灯」はスペイン語で何と言う?
「油灯」をスペイン語で表すには candil が最も一般的です。伝統的な油や脂を燃料とする吊り下げ式や卓上のランプを指し、素朴で歴史的な照明器具のニュアンスを含みます。現代の生活では歴史的な文脈や装飾品として言及されることがほとんどです。
使い分け
- candil
油や獣脂を注ぎ、灯心に火をともす昔ながらの油灯全般を指します。昔の生活様式や伝統的な器具を語る場面で使われます。
El anciano leía a la luz del candil.
その老人は油灯の明かりで読書をしていました。
よくある間違い
✕ lámpara
○ candil
lámpara は現代の電気スタンドを含む広い意味の「明かり」で、伝統的な油灯には candil が適します。