正味
意味
- 形 正味
- 形 手取り
- 形 税引き後
- 名 純額
例文
コアイメージ
差し引きの後に残る最終的な値で、総額とは対になる量
関連語
使い方
類義語との違い
neto: 控除や手数料を差し引いたあとに残る金額や量
bruto: 控除や手数料を差し引く前の合計の額や量
líquido: 税金や社会保険料を差し引いたあとに実際に受け取る金額
スペイン語での定義
Valor o cantidad que resulta una vez que se han restado las deducciones pertinentes; se opone a bruto.
語源
ラテン語 nitidus を起源とし、中世のロマンス語を経てイタリア語の netto やフランス語の net と同根になり、清浄や明瞭の意味が数値の差引後に残る『正味』の意味へと変化した
コラム
- ビジネスや買い物の会話では bruto(総額)と neto(正味)が対になって使われることが多いため、支払額や表示のやり取りでは何が差し引かれているかを明確にする表現を用意しておくと実務的に役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
neto をゲームで覚えよう
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「正味」はスペイン語で何と言う?
「正味」をスペイン語で表すには neto を使うのが最も一般的です。包装などを除いた中身だけの重量(正味重量)や、税金・経費などを差し引いた手取りの金額(純利益・手取り額)を指す際に名詞の後ろに添えて使います。女性名詞を修飾する場合は neta と形が変わります。
使い分け
- neto
包装や容器を除いた中身の重さ、または税金や手数料を引いた純額を表す最も標準的な表現です。名詞の性別に応じて語尾が変化します。
El peso neto de este producto es de doscientos gramos.
この製品の正味重量は200グラムです。
よくある間違い
✕ El salario bruto es lo que recibo en mano.
○ El salario neto es lo que recibo en mano.
bruto は総支給額や総重量を意味し、天引き後の「正味」は neto です。