リョサ
意味
- 名 リョサ
例文
Conocí a Llosa en la conferencia.
会議でリョサに会った。
コアイメージ
敷石や板状の岩が目立つ場所を表す地名的表現。
使い方
類義語との違い
llosa: ラテンアメリカなどで個人の姓として用いられるスペイン語の語
apellido: 家族に伝わる姓を表す語
nombre: 出生時に与えられる個人名を表す語
mote: 親しい人が付ける呼び名やあだ名を表す語
seudónimo: 作家や芸術家が用いる筆名や芸名を表す語
スペイン語での定義
Apellido de origen toponímico que alude a un paraje de losas o placas de piedra usado para identificar procedencia geográfica.
語源
語はラテン語 lausa に遡り、ラテン語からロマンス諸語に移行する過程で llosa という形が定着し、地名 La Llosa が広がって姓になった。
コラム
- 発音は方言差があり ll が /ʎ/ や /ʝ/ に聞こえるため、日本語表記「リョサ」と実際の音に差がある点を説明できると会話で役立つ。
「リョサ」はスペイン語で何と言う?
「リョサ」はスペイン語で llosa と表現します。主にスペイン北西部のアストゥリアス地方などで用いられる地域的な名詞で、石垣や生け垣などで囲まれた小さな耕作地や畑を指します。一般的なスペイン語の単語というよりは、特定の地方の農村風景や伝統的な区画を表す際に見られる語です。
使い分け
- llosa
アストゥリアス地方などで使われる地域語で、囲いのある小さな農地や畑を指します。日常会話より地名や郷土の文脈で見られます。
Tiene una pequeña llosa detrás de su casa.
彼は家の裏に小さな囲い畑を持っています。
よくある間違い
✕ 一般的な「畑」の意味で全国どこでも llosa を使うこと
○ huerto や campo
llosa はアストゥリアスなどの地方語のため、一般的な畑には huerto などを使います。