トラピスト会の
意味
- 形 トラピスト会の
- 名 トラピスト修道士
例文
コアイメージ
修道会の修道士が修道院で手掛ける、修道院由来の食品や品物という印象を思い浮かべる。
関連語
類義語との違い
trapense: トラピスト修道会に由来する製品や風味を指す形容詞
tradicional: 長く続いてきたやり方や味わいに属することを表す形容詞
artesanal: 手作業や職人的な作り方で生まれたことを表す形容詞
religioso: 信仰や宗教行為と関係する性質を表す形容詞
スペイン語での定義
Relativo a la orden trappista o a sus miembros, y usado para describir productos elaborados por esa comunidad monástica, como cervezas o quesos.
語源
語源はフランス語 trappiste にさかのぼり、その語はラ・トラップ修道院の名に由来するため、地名や修道院に由来する形容詞としてスペイン語で trapense が定着した。
コラム
- スペイン語では形容詞が名詞の後に来ることが多いため 'cerveza trapense' のような語順で使われる点を押さえておくと会話で自然に聞こえる。
「トラピスト会の」はスペイン語で何と言う?
「トラピスト会の」に当たる最も一般的なスペイン語は trapense です。名詞を修飾する形容詞として、男性名詞・女性名詞のどちらに対しても同形(trapense)で用いられます。また、文脈によって「トラピスト会修道士」を指す名詞としても使われます。
使い分け
- trapense
カトリックの厳律シトー会(トラピスト会)に関連する修道院、修道士、ビールなどの製品を指す際に広く使われます。
Me gusta la cerveza trapense.
私はトラピストビールが好きです。
よくある間違い
✕ cerveza trapensa
○ cerveza trapense
語尾が -e で終わる形容詞のため、女性名詞の前でも -a に変化せず同形のまま使います。