コパル樹脂
意味
- 男性名詞 コパル樹脂
- 名 コパール
- 名 コパル
例文
コアイメージ
燃やすと芳香を放つ、固まり状の天然樹脂
関連語
使い方
類義語との違い
copal: 燃やすと芳香を放つ固まり状の天然樹脂
resina: 植物や樹木が分泌する固体または半固体の粘性物質
incienso: 香りを出すために燃やして使う粉や塊の香料
スペイン語での定義
Sustancia resinosa extraída de árboles, apreciada por su aroma al quemarse y empleada en ceremonias y artesanía.
語源
語源はメキシコ中部のナワトル語 copalli にあり『香を焚くための樹脂』を意味し、スペイン語に取り入れられて宗教儀礼や工芸で使われる物質を指す語となった
コラム
- 会話では売り場や使い方を尋ねる話題で出やすく、香りや用途の違いを短く説明できると市場や文化の話で役立つ
「コパル樹脂」はスペイン語で何と言う?
「コパル樹脂」はスペイン語で copal と言います。この語は先住民族のナワトル語で「香」を意味する言葉に由来しており、中南米で伝統的な薫香やお香として使われる天然樹脂全般を指す最も一般的で標準的な単語です。
使い分け
- copal
中南米の儀式や教会で薫香として焚かれるほか、ニスや塗料の原料としても広く知られる天然樹脂を指す一般的な語です。
Quemaban el copal durante la ceremonia religiosa.
彼らは宗教的な儀式の最中にコパル樹脂を焚いていました。
よくある間違い
✕ resina de copal と言わないと通じない
○ copal(単体で樹脂を指す)
copal という単語自体に「樹脂」の意味が含まれるため、単体で十分に意味が通じます。
「コパル樹脂」のよくある質問
Q. 死者の日でコパル樹脂は使われますか?
はい、メキシコの「死者の日」では欠かせない存在です。祭壇などでコパル樹脂を焚くことで、立ち上る煙と香りが死者の魂を迷わずに導き、場を清めると信じられています。
Q. コパル樹脂の文法上の性は?
男性名詞です。冠詞をつける場合は el copal となります。数えられない名詞(不可算名詞)として扱われることが多く、量を表す場合は un poco de copal などのように表現します。
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