でも
意味
- 接続詞 でも
- 接続詞 しかし
- 接続詞 けれども
例文
コアイメージ
前に言ったことを受けつつ、それに反する事実や制約をつなぐ表現
使い方
類義語との違い
pero: 前に言ったことを受け反する事実や制約を示す接続詞
sino: 否定した内容を打ち消して正しい事実を示す接続詞
aunque: たとえある事実があってもそれに反する内容を導く接続詞
sin embargo: 前の内容と矛盾する事実を述べる接続表現
no obstante: 前に述べたことに反する事実や条件を述べるやや形式的な接続表現
スペイン語での定義
Conjunción que introduce una idea que contrasta o limita lo dicho antes.
語源
スペイン語のperoは俗ラテン語の形*peròに由来し、ラテン語の前置詞 per と語尾のような小さな接続要素が結びついてできたもので、イタリア語のperóやカタルーニャ語のperòと語族的に近い
コラム
- 会話では相手の話を否定せずに自分の事情や反対意見をやわらげて示すときに多用され、否定文の直後に対立を示す場合はsinoを使う点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
pero をゲームで覚えよう
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「でも」はスペイン語で何と言う?
日本語の「でも」に最もよく当てはまるスペイン語は pero です。日常会話からフォーマルな場面まで幅広く使われ、文頭に置いて「でもね」と切り出すことも、文中で前後の文脈を「しかし」と逆接でつなぐこともできます。
使い分け
- pero
最も基本的で汎用性の高い逆接の接続詞です。会話から文章まで、文頭や文中で「でも」「しかし」と言いたい時に常に使えます。
Quiero ir, pero no tengo tiempo.
行きたいのですが、時間がありません。
よくある間違い
✕ Quiero ir. Pero, no tengo tiempo.
○ Quiero ir. Pero no tengo tiempo.
pero の直後にコンマを置く必要はありません。