「wurscht」の例文例文
「wurscht」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Pizza oder Pasta? Das ist mir völlig wurscht.
ピザでもパスタでも、私にはどっちでも構わないよ。
- 中級(B1〜B2)
Den meisten Mitarbeitern war es letztlich wurscht, wer die neue Abteilungsleitung übernimmt.
大半の社員にとって、誰が新しい部長に就任するかは結局のところどうでもよかった。
- 上級(C1〜C2)
Obwohl den Verantwortlichen der Ausgang des Verfahrens keineswegs wurscht sein durfte, ließen sie die entscheidende Frist verstreichen.
責任者らにとって手続きの結果はどうでもいいはずがなかったにもかかわらず、彼らは極めて重要な期限を見過ごしてしまった。
- 日常会話
Völlig wurscht!
どうだっていいよ!
「wurscht」の意味ごとの使い方
- どうでもいい
Mir ist die Farbe des neuen Rucksacks wurscht.
新しいリュックの色は私にはどうでもいい。
- 気にしない
Der Lärm im Café ist mir wurscht.
私はカフェの騒音を気にしない。

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wurscht をゲームで覚えよう
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「wurscht」のコアイメージコアイメージ
何が起きても気にせず、どれでも差し支えないという無関心の姿勢
「wurscht」の使い方使い方
「wurscht」とよく一緒に使う語
- völlig wurscht まったく構わない
(völlig:完全に)
「wurscht」の類義語との違い類義語との違い
wurscht: 何が起きても気にせず、どれでも差し支えないという無関心の気持ちを非常にくだけた口語で表す形容詞
egal: どれでも差し支えないと表す日常的で中立的な形容詞
gleichgültig: 関心や興味がほとんどなく無関心であることを表すやや堅い形容詞
schnuppe: 結果がどうでもよくて個人的に気にしないという軽い無関心を表す口語表現
scheißegal: 非常に強く全く気にしないことを下品に強調する口語表現
「wurscht」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
umgangssprachlich; drückt aus, dass jemandem etwas gleichgültig ist oder er keine Präferenz hat.
「wurscht」の語源語源
wurschtは、名詞 Wurst(ソーセージ)から生まれた方言表現 'mir ist Wurst' が語形変化したものに由来する。
「wurscht」のコラムコラム
- 非常にくだけた口語なので改まった場では 'Das ist mir egal' を使い、友人間では 'Mir ist das wurscht' と言うと自然に聞こえる。
「wurscht」のよくある間違い
✕ Das ist mich wurscht.
○ Das ist mir wurscht.
「wurscht」は「jemandem ist etwas wurscht」という形で使い、気にしない人を表す「mir」には3格を置くため、「mich」ではなく「mir」とします。
✕ Mir ist das Wurscht.
○ Mir ist das wurscht.
この「wurscht」は形容詞なので、文中では小文字で書き、「Wurscht」と大文字にはしません。
「wurscht」のよくある質問
Q. 「wurscht」は食べ物の「Wurst」と同じ意味なのですか?
「wurscht」に関連する単語
同じ語根「Wurst/wurscht」(ソーセージ)の単語
wurscht(ソーセージ)。Wurstは、古高ドイツ語 wurst「ソーセージ」から
ほかに「どうでもいい」と訳せる単語
ほかに「構わない」と訳せる単語
「wurscht」は英語では
- 「構わない」 → all right和英辞典で見る
- 「どうでもいい」 → whatever和英辞典で見る
- 「気にしない」 → give a hootgive a damn和英辞典で見る