腰
意味
- 女性名詞 腰
例文
コアイメージ
脚が胴に接する場所で、関節や外側の骨盤部分
関連語
使い方
類義語との違い
Hüfte: 脚が胴に接する外側の骨盤あたりを指す
Taille: 胴のくびれた部分で、ウエストの位置を指す
Hüftgelenk: 大腿骨と骨盤をつなぐ関節の部分を指す
Becken: 骨でできた骨盤の部分やその内側の空間を指す
Gesäß: おしりの外側の肉の付いた部分を指す
ドイツ語での定義
Der Körperteil, an dem das Bein am Rumpf ansetzt; oft die Stelle des Hüftgelenks oder die äußere Beckenpartie.
語源
Hüfteは、古高ドイツ語 hūfta(中高ドイツ語 huofte)から発展したゲルマン語派の語で、英語の "hip" と同根語として脚の付け根を表した。
コラム
- 健康の話題では 'Schmerzen in der Hüfte' が一般的で、Taille(ウエスト)と区別して表現することが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
Hüfte をゲームで覚えよう
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「腰」はドイツ語で何と言う?
日本語の「腰」に最も近いドイツ語は Hüfte です。ただし、Hüfte は骨盤の両脇や股関節のあたり(ヒップ)を指すため、文脈によって注意が必要です。たとえば「腰が痛い」と言う場合の腰(背中側の下部)は、ドイツ語では背中を意味する Rücken を使うのが一般的です。
使い分け
- Hüfte
骨盤やウエストの横あたりの部位を指します。手を腰に当てたり、寸法を測ったりする際の「腰」にぴったり合います。
Sie stützte die Hände in die Hüften.
彼女は両手を腰に当てました。
よくある間違い
✕ Ich habe Hüftschmerzen.(腰痛のつもりで)
○ Ich habe Rückenschmerzen.
Hüftschmerzen は股関節痛を意味します。一般的な腰痛は背中の痛みとして表現します。