私の番だ
意味
- 副 私の番だ
- 副 順番だ
- 副 次だ
例文
コアイメージ
今まさに自分が順番を受け持つ瞬間を示す簡潔な合図
関連語
使い方
類義語との違い
dran: 今ちょうど自分が行う番であることを手短に示す口語の副詞
jetzt: 今その時であることを示す語
gleich: すぐにその出来事や動作が始まることを示す語
als Nächstes: 続いて来る人や事柄が次であることを示す語
bald: 近いうちにその出来事が起こることを示す語
ドイツ語での定義
Kurzform von „daran“, umgangssprachlich benutzt, wenn jemand sagen will, dass jetzt er oder sie an der Reihe ist.
語源
dranは、daranの縮約形で、daranが da(そこ)+an(〜に)の結合として生じ、その後の話し言葉で音が落ちてdranとして定着した。
コラム
- 日常会話では短くて便利な表現なのでゲームや順番を取る場面でよく使われるが、面接や公的なやり取りではより正式な表現に置き換えると印象が良くなる。

ゲームで覚える・約 1 分
dran をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「私の番だ」はドイツ語で何と言う?
「私の番だ」はドイツ語で dran を使い、Ich bin dran. と言うのが最も一般的です。お店の順番待ちやゲーム、発言の順番など、日常のあらゆる場面で自然に使われます。主語を相手に変えて質問文にすれば、「次はあなたの番ですよ」と促す表現にもなります。
使い分け
- dran
順番が回ってきたことを表す最も口語的で身近な表現です。ゲームやレジの列などで幅広く使われます。
Jetzt bin ich dran.
今度は私の番です。
よくある間違い
✕ Ich bin meine Reihe.
○ Ich bin an der Reihe. / Ich bin dran.
「順番」を意味する Reihe を使う場合は前置詞 an を伴う必要がありますが、日常会話では dran の方が自然です。