例文
コアイメージ
自分で経験するか誰かから聞いて新しい事実が頭に入る感覚
関連語
使い方
類義語との違い
erfahren: 自分で経験するか誰かから聞いて新しい事実が頭に入ること
wissen: 情報や事実を頭に持っていて知っている状態になること
lernen: 勉強や練習をして知識や技能を身につけること
hören: 人の話や音で何かを耳で受け取ること
erleben: 出来事を自分の体で直接経験すること
ドイツ語での定義
durch eigenes Erleben oder durch Mitteilung etwas kennen lernen oder davon wissen
語源
erfahrenは、接頭辞er-と動詞fahren(移動する・進む)の結合から発展し、もともとは『通って得る・経由して身につける』を意味し、そこから『体験して知る/人から聞いて知る』の意味に広がった
コラム
- 会話では『Hast du schon erfahren, ...?』のように新しい情報の有無を確かめる表現としてよく使われ、lernen(勉強して知る)と混同しないように注意すると実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分
erfahren をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「知る」はドイツ語で何と言う?
「知る」をドイツ語で表す語として erfaren があります。すでに知識として「知っている」状態ではなく、人からの伝聞やニュース、自らの経験を通して「情報を耳にする」「初めて知る・耳に入る」という動作を表します。
使い分け
- erfahren
ニュースや他者からの連絡、自身の体験などを通じて新しい情報や事実を「知る」「耳にする」という場面で使います。
Ich habe die Neuigkeit gestern erfahren.
私は昨日その知らせを知りました。
よくある間違い
✕ Ich erfahre seine Adresse.
○ Ich kenne seine Adresse.
「住所を知っている」という知識の状態には使えず、情報を得る過程を表すため。