矢
意味
- 男性名詞 矢
- 名 矢印
例文
コアイメージ
先がとがってまっすぐ飛び、標的を狙う細長い投射具
関連語
使い方
類義語との違い
Pfeil: 先がとがってまっすぐ飛び、標的を狙う細長い投射具
Speer: 長い柄の先にとがりを付け、投げたり突いたりして標的に当てる武器
Bolzen: クロスボウで発射される短く太い棒状の投射具
Geschoss: 銃や大砲から発射される高速で飛ぶ弾
ドイツ語での定義
Ein spitzer Gegenstand, der mit einem Bogen abgeschossen wird, um ein Ziel zu treffen.
語源
Pfeilは、古高ドイツ語pfīlに由来し、もともとは弓で射る細長い投射具を指した語形と意味が中世からほとんど変わらず現代まで伝わったことから現在の意味になった。
コラム
- 実物の矢だけでなく地図や画面の矢印も普通にPfeilと呼ばれるため、弓矢の話題以外でも日常的に目や耳に入る語であることを覚えておくと会話で出会う機会が増える。

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「矢」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「矢」は Pfeil(男性名詞)と言います。弓で射る武器としての矢だけでなく、案内標識やパソコンの画面上に表示される矢印記号を指す場合にもこの単語が広く使われます。基本的にはこの1語を覚えておけば、日常のあらゆる場面に対応できます。
使い分け
- Pfeil
弓矢の矢のほか、方向を示す矢印の記号にも使われる最も標準的な表現です。比喩として素早いものの例えにも用いられます。
Er schoss einen Pfeil auf die Zielscheibe.
彼は的へ向けて矢を放ちました。
よくある間違い
✕ Folgen Sie der Pfeil.
○ Folgen Sie dem Pfeil.
Pfeil は男性名詞(der Pfeil)なので、女性名詞と混同しないよう注意が必要です。