王女
意味
- 女性名詞 王女
- 名 姫
- 名 お姫様
例文
コアイメージ
家系や領地を示す徽章を背景にした格式ある若い王族の女性の姿
関連語
使い方
類義語との違い
Prinzessin: 王家に生まれた格式ある若い女性に与えられる称号
Prinz: 王家に生まれた格式ある若い男性に与えられる称号
Königin: 国を治める女性の君主の称号
ドイツ語での定義
Titel oder Bezeichnung für eine weibliche Person mit königlichem Rang, oft erblich oder durch Heirat erworben.
語源
Prinzessinは、もともとラテン語princepsに遡る語で、古くはフランス語princesseを通じて各国語に入っており、ドイツ語では女性の君主や王族を表す称号として定着したことに由来する。
コラム
- 公式な話題で実際の王族について言及する場合は領地やフルタイトル(例:Prinzessin von Bayern)が付くことが多いので、称号を扱う際は全称を用いると誤解を避けて会話が正確になる。

ゲームで覚える・約 1 分
Prinzessin をゲームで覚えよう
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「王女」はドイツ語で何と言う?
「王女」を表す最も一般的で標準的なドイツ語は Prinzessin です。国王や皇帝の娘である王女や皇女を指すほか、童話やおとぎ話の「お姫様」としても広く使われます。公爵などの領主の娘や、特定の君主の配偶者の称号としても用いられる語です。
使い分け
- Prinzessin
王室の娘(王女・内親王)を指す最も標準的な表現です。童話に登場する「お姫様」の意味でも日常的に親しまれています。
Die Prinzessin lebte in einem wunderschönen Schloss.
その王女はとても美しい城に住んでいました。
よくある間違い
✕ der Prinzessin
○ die Prinzessin
女性名詞のため、定冠詞の一格(主格)は der ではなく die を使います。