片思いの相手
意味
- 男性名詞 片思いの相手
- 名 群れ
- 名 大群
例文
コアイメージ
特別な関心が一人の人物に向かう状態
関連語
使い方
類義語との違い
Schwarm: 口語で使われ、軽い憧れやときめきが一人の人物に向かう片思いの相手
Crush: 英語由来の外来語で、日常会話で使うときめく片思いの相手
Flamme: 口語で使われる、燃えるような好意や一時的な恋心が向かう相手
Liebesinteresse: 恋愛対象として興味や関心を持つ相手を指すやや中立的な表現
ドイツ語での定義
eine Person, zu der man heimliches Interesse oder starke Zuneigung empfindet, ohne dass eine feste Beziehung bestehen muss
語源
Schwarmは、もともと動物や昆虫の『群れ』を意味する語であり、古いゲルマン語からの語形変化を経て、注目や憧れが集まる比喩的用法から人への恋慕を表すようになった。
コラム
- 学習者は『Schwarm』が口語的で軽い憧れを表す点と、同じ語から派生した『群れ』の意味や動詞『schwärmen für』と文脈で区別すべきだと意識すると会話で使いやすい。
「片思いの相手」はドイツ語で何と言う?
「片思いの相手」に最もよく当てはまるドイツ語は Schwarm です。憧れや熱を上げている対象を指す名詞で、主に若者言葉や口語で幅広く使われます。日本語の「推し」に近い軽い好意から、胸を焦がすような恋心まで、相手の性別を問わず表現できます。
使い分け
- Schwarm
日常会話で広く使われる口語表現です。憧れの対象や熱を上げている相手を指し、男女問わず男性名詞として扱います。
Sie spricht die ganze Zeit nur von ihrem Schwarm.
彼女はずっと片思いの相手のことばかり話している。
よくある間違い
✕ Sie ist meine Schwärmin.
○ Sie ist mein Schwarm.
相手が女性でも女性形にはせず、男性名詞のまま扱います。