照準器
意味
- 中性名詞 照準器
- 名 バイザー
- 名 照準
例文
コアイメージ
一点に狙いを定めて注目や攻撃の焦点とする中心点や目印
関連語
使い方
類義語との違い
Visier: 銃などの射撃で目標に正確に狙いを合わせるための照準装置
Ziel: 達成することを目指す具体的な目的を指す
Aufmerksamkeit: 外の雑音や別のことではなく特定のものに向けられる意識の向きを示す
Fokus: 注意や行動が集中して向かう中心点を指す
Blickpunkt: 人々の視線や話題が集まる点を指す
ドイツ語での定義
ein Teil zur Ausrichtung auf ein Ziel; im übertragenen Sinn die gezielte Auswahl oder Fokussierung auf eine Person oder Sache
語源
Visierは、フランス語 visière とさらにラテン語 visus(見ること)に由来し、『見る』という意味から物理的な照準具を指すようになり、そこから比喩的に『標的にする』という用法が生じた
コラム
- 比喩の慣用表現 'ins Visier nehmen' は誰かや何かを狙いに定めることを表すため、批判や注目の対象を示したい場面で使える

ゲームで覚える・約 1 分
Visier をゲームで覚えよう
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「照準器」はドイツ語で何と言う?
「照準器」に最もよく使われるドイツ語は Visier(中性名詞)です。銃火器や弓などの狙いを定める器具全般を指し、アイアンサイトから光学式の照準器まで幅広く表すことができます。文脈によっては兜の「バイザー(顔を覆う部分)」の意味でも用いられます。
使い分け
- Visier
銃や弓などの照準器全般を指す最も標準的な語です。狙いを定めるための器具として日常会話から専門分野まで幅広く使われます。
Er blickte durch das Visier des Gewehrs.
彼はライフルの照準器を覗き込みました。
よくある間違い
✕ Ich habe ihn ins Ziel genommen.
○ Ich habe ihn ins Visier genommen.
「狙いを定める」「目を光らせる」という慣用句は Visier を使います。