溝
Riefe
意味
- 女性名詞 溝
例文
コアイメージ
表面に細く長く刻まれたへこみ
ドイツ語での定義
Eine Riefe ist eine schmale, längliche Vertiefung in einer Oberfläche.
語源
Riefeは、熊手を表す中低ドイツ語rīveから低地ドイツ語を経て入った語で、引っかいてできる筋の意味につながる
コラム
- 畑の溝や道路の轍にはFurcheが使われ、Riefeは物の表面にある細い溝を指す場面で現れる
Falz
意味
- 男性名詞 折り目
- 名 溝
- 名 折り返し
例文
Der Falz erleichtert das Falten des Papiers.
折り目があると紙を折りやすい。
コアイメージ
平らな素材に設けられた、折る場所を決める細い溝
ドイツ語での定義
Eine schmale Rille in Papier, Pappe, Metall oder einem ähnlichen Material, an der man es falten oder umlegen kann.
語源
Falzは、古高ドイツ語 falzと中高ドイツ語 valzにさかのぼり、折る位置の溝を表す語として発達した
コラム
- 金属加工では、板金の端を折り重ねてつなぐ部分もFalzと呼び、屋根や空調設備などに見られる
Ritsche
意味
- 女性名詞 溝
例文
Das Wasser sammelt sich in der Ritsche.
水が溝にたまる。
コアイメージ
地面にできた細く浅いくぼみに沿って、水が流れたりたまったりする形
ドイツ語での定義
Eine Ritsche ist eine schmale und meist flache Vertiefung im Boden, in der Wasser fließen oder stehen kann.
語源
Ritscheは、地域語として伝わる名詞で、語源の確かな構成要素や変遷は定まっていない
コラム
- Ritscheは地域によって使われる語で、標準語では同じような溝をRinneと呼ぶことが多い
Sulcus
意味
- 男性名詞 溝
Rille
意味
- 女性名詞 溝
- 名 しわ
例文
Eine feine Rille zieht sich über die Oberfläche des Tisches.
テーブルの表面に細い溝が一本走っている。
コアイメージ
細長い線が一定の方向へ続く、浅くへこんだ道筋
ドイツ語での定義
Eine Rille ist eine schmale Vertiefung, die sich längs über eine Oberfläche zieht.
語源
Rilleは、低地ドイツ語Rilleから入った語で、小川を表す語の指小形とみられ、表面の細長いくぼみを表すようになった
コラム
- 自動車のタイヤにあるRilleは、水を横へ逃がして路面との接触を保つ役割を持つ
Furche
意味
- 女性名詞 溝
- 名 しわ
- 名 轍
例文
コアイメージ
平らな面を長く押し分けて残る、一本のくぼみ
ドイツ語での定義
Eine Furche ist eine lange, schmale Vertiefung, die durch das Aufreißen, Eindrücken oder Abnutzen einer Oberfläche entsteht.
語源
Furcheは、古高ドイツ語furuhから伝わった語で、土を分けてできる細長い跡を表す意味から発達した語
コラム
- 顔について使うと、年齢や表情で額などにできるしわを指し、土地以外の表面にも使える語
Kännel
意味
- 男性名詞 樋
- 名 溝
- 名 水路
Stria
意味
- 女性名詞 条紋
- 名 線条
- 名 溝
例文
コアイメージ
表面に細長くのびる、線や浅い溝のような印
ドイツ語での定義
Eine Stria ist eine schmale, längliche Linie oder Furche auf einer Oberfläche, besonders in der Anatomie.
語源
Striaは、ラテン語 stria「溝、線条」に由来する医学・解剖学の語
コラム
- 医学では複数形がStriaeとなり、Striae distensaeは妊娠や体重変化で現れる皮膚の線状のあとを指す
Nut
意味
- 女性名詞 溝
例文
Die Nut nimmt die Feder auf.
その溝はさねを受ける。
コアイメージ
材料の表面に沿って伸び、別の部品の出っ張りを受け入れる細長いくぼみ
ドイツ語での定義
Eine längliche Vertiefung in der Oberfläche eines Werkstücks, in die ein passender Vorsprung oder ein anderes Bauteil eingesetzt werden kann.
語源
Nutは、古高ドイツ語nuotと中高ドイツ語nuotを経た語で、古くから細長いくぼみを表した
コラム
- 木工のNut und Federでは、Nutが受け溝、Federがそこにはまる突起を指し、鳥の羽とは別の意味で使われる
Riffel
意味
- 女性名詞 溝
- 名 隆起
例文
コアイメージ
平らな表面に細く長く刻まれた、くぼみの筋
ドイツ語での定義
Eine Riffel ist eine schmale, längliche Vertiefung in einer Oberfläche.
語源
Riffelは、動詞 riffeln と結びつく語で、表面に細い溝や筋を作る意味から、できた溝を表す名詞になった語
コラム
- Riffelblechでは、Riffelという溝そのものではなく、溝の間に残る隆起がすべり止めとして働くため、足場や荷台に使われる