例文
コアイメージ
対象の広がりや大きさ、または評価のために切り出した一つの側面
関連語
使い方
類義語との違い
Dimension: 空間や時間の独立した方向やその数を表す概念
Raum: 空間的な広がりや場所
Richtung: ある向きや進む方向
Achse: 位置や回転の基準になる直線
Größe: 測れる量の大きさや規模
ドイツ語での定義
Ausmaß oder Messgröße eines Gegenstands oder einer Eigenschaft; auch eine betrachtete Ebene eines Sachverhalts
語源
Dimensionは、ラテン語の dīmēnsiō(「測ること」)に由来し、学術ラテン語を経て近代の科学語彙に入り、フランス語や英語を通じて現代ドイツ語に定着した
コラム
- 物理では大きさや次元数を、社会的議論では影響や側面の『規模』を表す用法の違いに注意すると会話で誤解しにくい

ゲームで覚える・約 1 分
Dimension をゲームで覚えよう
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「次元」はドイツ語で何と言う?
「次元」に最も当てはまるドイツ語は Dimension です。数学や物理学における幾何学的な次元のほか、「問題の規模」や「物事の局面」といった比喩的な広がりを表す際にも広く使われます。外来語由来の女性名詞で、日常会話から学術分野までこの語で対応できます。
使い分け
- Dimension
数学・物理の空間的な次元を表すほか、物事の規模や影響範囲などの比喩的な意味でも幅広く使われる標準的な表現です。
Zeit gilt oft als die vierte Dimension.
時間はしばしば第4の次元とみなされます。
よくある間違い
✕ Das Problem hat eine neue Niveau erreicht.
○ Das Problem hat eine neue Dimension erreicht.
「新たな次元に達した」と言う場合、Niveau(水準)ではなく Dimension を用います。