暖かい
意味
- 形 暖かい
- 形 温かみのある
- 形 ぬくもりのある
例文
コアイメージ
手で触れると心地よい暖かさが伝わる感触。
関連語
使い方
類義語との違い
warm: 内側から温かさを感じて暑さを自覚する状態(会話で mir ist warm を使う場面)
heiß: 触れると非常に熱く感じてやけどに近い刺激を与える高い温度の状態
kalt: 触れると冷たさを強く感じて不快に思う低い温度の状態
kühl: 触れると少しひんやりして涼しさを感じるやや低めの温度の状態
ドイツ語での定義
Etwas, das eine angenehme, nicht kalte Temperatur hat oder behagliche Wärme vermittelt.
語源
warmは、古高ドイツ語warmに由来しゲルマン祖語*warmazと同根で英語のwarmなどと語族を共有する。
コラム
- 身体の温かさを言うときは「mir ist warm」、物の性質を言うときは「das warme Wasser」のように述語と定語で使い分けて例文で練習すると身につきやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
warm をゲームで覚えよう
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「暖かい」はドイツ語で何と言う?
「暖かい」を意味する最も一般的で基本的なドイツ語は warm です。気候や気温、飲み物や食べ物の温度はもちろん、人の温かい心や歓迎の気持ちを表す際にも幅広く使われます。身体的な心地よい温かさから比喩的な表現まで、日本語の「暖かい・温かい」とほぼ同じ感覚で用いることができます。
使い分け
- warm
気温や料理の温度が心地よく温かい状態から、心温まる人柄や歓迎の態度まで幅広く使える標準的な表現です。
Heute ist es draußen angenehm warm.
今日は外が心地よく暖かいです。
よくある間違い
✕ Ich bin warm.
○ Mir ist warm.
主語を人にすると誤解を招く俗語表現になるため、自分自身が暑い・暖かい時は「私にとって」を表す与格を用います。