弟子
意味
- 男性名詞 弟子
- 名 門徒
- 名 追随者
- 名 信奉者
例文
コアイメージ
師のそばで教えを受け、教えを実行する従者の像。
関連語
使い方
類義語との違い
Jünger: 師のそばで教えを受け、教えを実行する宗教的・歴史的な従者
Schüler: 学校や先生のもとで教わり学ぶ人
Anhänger: ある宗教や指導者の教えを支持して従う人
Lehrling: 仕事の技術を学ぶために師匠や職場で実地の訓練を受ける人
Nachfolger: ある地位や役割の後を継いで引き継ぐ人
ドイツ語での定義
Eine Person, die einem Lehrer oder Führer eng folgt und seine Lehren annimmt; besonders im religiösen oder ideologischen Bereich.
語源
Jüngerは、形容詞 jung の比較級 jünger が名詞化して「より若い者」を意味したものが転じて、師や指導者に従う者、つまり弟子を指すようになり、中高ドイツ語を経て現代の名詞用法が定着した。
コラム
- 宗教や歴史の文脈でよく使われる硬めの語なので、日常ではSchülerやAnhängerを使うと自然で、複数形はJüngerのままである点に注意する。

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「弟子」はドイツ語で何と言う?
「弟子」を指すドイツ語は Jünger が最も一般的です。主に宗教、哲学、芸術などの偉大な師匠や指導者に従い、その教えや流派を受け継ぐ門下生や信奉者を指して用いられます。キリストの十二使徒を指す言葉としても広く知られています。
使い分け
- Jünger
思想や芸術の師匠に従う門下生や追随者を指します。宗教的な文脈のほか、偉大な人物の学派を受け継ぐ人にも使われます。
Er gilt als ein treuer Jünger dieses Meisters.
彼はこの師匠の忠実な弟子とみなされています。
よくある間違い
✕ Schüler と Jünger を常に同じ意味で使うこと
○ 文脈に応じて使い分ける
Schüler は一般的な生徒や児童も指しますが、Jünger は強い信奉や教えの継承を伴う弟子を指します。