例文
コアイメージ
小さな声でハーモニーを作る子どもたちの集まり
関連語
使い方
類義語との違い
Kinderchor: 幼児から小中学生など年少の歌い手が集まって歌う合唱団
Chor: 人々が集まって声を合わせて歌う団体
Schulchor: 学校に所属して教育や行事の場で歌う合唱団
Jugendchor: 若い世代(中高生など)で構成される合唱団
Konzertchor: 演奏会向けの高度な曲目を中心に上演する合唱団
ドイツ語での定義
Ein musikalischer Zusammenschluss von Kindern, der unter Leitung Lieder einübt und aufführt.
語源
Kinderchorは、複合語でKinderが子ども、Chorが合唱を意味する語である。Chorは中高ドイツ語やラテン語のchorusを経て入った語であるため、子どもが合唱する団体を表す。
コラム
- KinderchorとJugendchorやSchulchorは中心となる年齢層や活動目的が異なることが多いので、誰かの所属を尋ねるときは年齢や発表の有無も合わせて聞くと誤解を避けられる。
「子どもコーラス」はドイツ語で何と言う?
「子どもコーラス」はドイツ語で Kinderchor(キンダーコーア)と言います。子どもたちで構成される合唱団やその歌声を指す最も標準的で一般的な単語です。学校の部活動や地域の合唱団、プロの少年少女合唱団まで幅広くこの言葉が使われます。
使い分け
- Kinderchor
子どもによる合唱団全般を指す最も標準的な表現です。学校の課外活動から教会、民間の合唱団まで幅広く日常的に使われます。
Meine Tochter singt im Kinderchor der Musikschule.
私の娘は音楽学校の子どもコーラスで歌っています。
よくある間違い
✕ Kind Chor
○ Kinderchor
ドイツ語の複合語では複数の子どもたちを意味する複数形 Kinder を用い、スペースを空けずに一単語で書きます。