別案
意味
- 女性名詞 別案
- 名 選択肢
- 名 変種
例文
コアイメージ
あるタイプの中にある選べる別バージョンや個体差。
関連語
使い方
類義語との違い
Variante: あるタイプの中で選べる別の案や個体差を指す語
Alternative: 選べる複数の中の別の選択肢や代わりの案を指す語
Version: 出版物や製品で版や番号で示される型を指す語
Option: 選択肢として選べる可能性や設定項目を指す語
Typ: 同じカテゴリーに属する製品や物の型番や種類を指す語
ドイツ語での定義
Variante bedeutet eine alternative Version oder ein anderes Exemplar innerhalb eines Typs.
語源
Varianteは、ラテン語variare(動かす・変える)を語源とし、近代ヨーロッパ語を通じて『別案・別仕様』の語義で定着したため、選択肢を示す語義と一致する。
コラム
- Varianteは『別案』の意味が強く、Versionは版や番号を指すことが多いので場面で使い分けると自然。

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「別案」はドイツ語で何と言う?
「別案」を表す最も一般的なドイツ語は Variante です。計画やデザイン、提案などにおいて、元の案と並行して検討できる「別のバリエーション」や「選択肢」を指す際によく使われます。ビジネスや日常の話し合いで幅広く用いられる便利な単語です。
使い分け
- Variante
元の案に対して少し変更を加えた案や、並列して選べる選択肢というニュアンスで広く使われます。
Ich schlage eine andere Variante vor.
私は別の案を提案します。
よくある間違い
✕ Ich habe einen anderen Plan gemacht, als Variante.
○ Ich habe eine andere Variante vorbereitet.
「別案」と言いたいときは名詞単体で Variante を使うのが自然です。