例文
コアイメージ
一回の演奏や演技が録られ、後で編集や選別の対象になる単位
関連語
使い方
類義語との違い
Take: 演奏や演技を一度だけ録った素材で、後で選んで編集するための候補になる単位
Aufnahme: 機械で音や映像を記録してできた1つのデータや素材
Einstellung: 撮影でカメラが一続きに写した1つのショット
Version: 編集や修正で作られた表現や内容が異なる別の仕上がり
Clip: 短く切り出した映像や音の素材
ドイツ語での定義
Eine einzelne, abgeschlossene Ton- oder Filmaufnahme, die als separate Version für Schnitt oder Auswahl dient.
語源
Takeは、英語の take(録音・撮影での一回の試み)を借用した語で、別テイクを比べて選ぶ制作上の用途からその意味が定着した。
コラム
- 編集や選別の文脈では 'Take' が別バージョンを指す用語として使われ、現場では 'Noch ein Take' のように英語表現がそのまま通じることがある。
「テイク」はドイツ語で何と言う?
映像や音楽の収録における「テイク」は、ドイツ語でも外来語としてそのまま Take(男性または中性名詞)と言います。主に映画の撮影現場や音楽レコーディングで、一回ごとの試行や記録単位を指す際に広く使われます。通常は「テイク1、テイク2」のように数詞を添えて表現します。
使い分け
- Take
映像制作や音楽録音の現場で使われる専門用語です。1回の撮影や録音の単位を指し、男性名詞(der)または中性名詞(das)として扱われます。
Das war der beste Take der Szene.
それがそのシーンの最高のテイクでした。
よくある間違い
✕ Das ist erste Take.
○ Das ist Take 1. / Das ist der erste Take.
「テイク1」は数字を後ろに置くか、序数なら定冠詞が必要です。