例文
コアイメージ
物事が当然の帰結として進み、予想どおりに起きる状況
使い方
類義語との違い
natürlich: 当然の成り行きとして起きることを肯定的に示す
selbstverständlich: あえて確認する必要がないほど当然であることを示す言い方
sicher: 確かであると自信をもって示す言い方
klar: 理解や合意が明白であることを簡潔に伝える言い方
ドイツ語での定義
als etwas Selbstverständliches oder Erwartetes bezeichnen; ausdrücken, dass etwas von vornherein klar oder üblich ist.
語源
natürlichは、名詞 Natur(ラテン語natura)と語尾 -lich の結合で形成され、本来は『自然の』『当然の』の意味を持ち、副詞用法で『もちろん』となった。
コラム
- 文脈によっては皮肉や強い否定と結びつくことがあり、特に 'natürlich nicht' は皮肉に聞こえる場合がある点に注意すると誤解を減らせる。

ゲームで覚える・約 1 分
natürlich をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「もちろん」はドイツ語で何と言う?
「もちろん」をドイツ語で表現するとき、最も一般的で幅広く使えるのが natürlich です。「当然だ」「言うまでもなく」という肯定的なニュアンスを持ち、相手の問いかけに快く応じるときや、分かりきった事実を述べるときなど、日常会話から改まった場面まで自然に使えます。
使い分け
- natürlich
「当然だ」「言うまでもない」という意味で、依頼の承諾や相手への同意など、場面を問わず最も幅広く使われる表現です。
Kommst du mit? - Natürlich!
一緒に行く? - もちろん!
よくある間違い
✕ Natürlich nicht!(「もちろんいいよ」のつもりで)
○ Natürlich!
nicht を付けると「もちろんダメ」「絶対嫌だ」という強い否定の意味になります。